人は、8歳までに身体能力の基礎が決まる、と脳科学的な観点からの見解があるようです。
身体制御は小脳がつかさどっており、小脳は8歳までに基本機能を取りそろえるとか。
なので、8歳を超えると劇的な進化は遂げない、発達臨界期と呼ばれてるいるそうです。
8歳までに多くの身体制御の体験をしたかで、その後の人生の運動センスが決まってしまいます。
スポーツやダンス、工作、演奏、歌、話す、料理などいろいろさせておくといいようです。
実際にトップアスリートになる人たちは当該スポーツを3~4歳くらいから始めてることが多いです。史上最年少でプロ入りし、史上最多連勝記録をもつ、藤井聡太氏も、5歳のときに将棋を祖父母から教えてもらったとか。
無理矢理させるのではなく、何か夢中になるものを8歳までに見つけてあげることができれば、その後の人生で役に立ち、大成する可能性があります。幼児教室でその可能性が見つかるといいですね。